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人生二回目のSHOCKの感想



人生二回目のSHOCKに行ってきた。感想は書くつもりはなかったが初回と受けた印象があまりに違うので書きたくなってしまった。


チケットが家に届いてまずすることといえばネットで座席表を検索し自分の先がどこらへんかを調べることである。家にいたのでチケットを郵便屋さんから自ら受け取りドキドキしながらハサミで慎重に開封。チケットを見る。おっ、列は10数列目か。問題は位置である。速攻で梅田芸術劇場のホームページに飛び座席を調べた。

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(注意・とてもアバウトにシルシ付けてます)


ここらへんか。んーちょっとセンターからはずれる位置である。前回の帝劇も逆側の端の方で光一さんが前の人の頭で見えづらかったので残念ではあるが、夜の部とはいえ初日に行けるのだ、わがままは言うまいと友達には「ちょっと見えづらい席だけどごめんね」とLINEをした。


京都駅前のホテルに荷物を預けワクワクを抱えながら大阪行きの電車に乗った。梅田駅周辺で迷い、大阪に来たというのに「舞台の前に揚げ物はね〜やめておこう」と串カツを無視しパスタを食べ、梅芸前のLOFTで時間を潰し雨の中梅芸へ。雨の中持って帰るのもなかなかきついサイズのパンフを無事購入し自分の座席を探しに向かいました。事前に確認した大体の位置に行ってみたら自分の番号がない。あれ?おかしい。わたしの席はどこだ。あれ?

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どセンター。

あらかじめこの席だと予想してきていたら多分違ったのかもしれないがわたしは今回も光一さんの横顔を見るつもりでいたのだ。無理無理。えー無理。えー無理。無理を連呼してるところで開演。


結論から言うとやばかった。帰りに息を吐くようにやばいしか言ってなかった。SHOCK終わったら急激に頭悪くなってた。

前回のSHOCKは大体の流れは知っていたが細かい演出は全く知らない状態で観劇したため「すごい…」って感想だけで終わった。今回は流れは掴めてるし細かい演出も知ってる、なんならBlu-ray何回も見て予習バッチリだったためずっと「これ、、進○ゼミでやったところだ!」状態。気持ちに余裕があるので細かいところまで観れた。

結論から言うと光一さんをまた好きになった。
Blu-rayでもカメラワークが移動するのでずっと正面からとらえることはできない。Blu-rayを見たときから一度でいいから真正面から最初から最後までSHOCKを観たいと思っていた。それがまさかの観劇2回目で叶う。正面から見るSHOCK最高かよ…!って梅田で大の字になるところだった。お巡りさんに連れて行かれる危ない。何が最高かってずっと目線の先に光一さんがいる事だ。ステージの中心に。センターに立ってダンサーを引き連れて踊る光一さんを見るたびに涙が出そうになる。夜の海ではマスカラが落ちないように必死に涙をこらえていた。好きだ。初回よりもっとSHOCKが好きになった。わたしはキンキも大好きだという前提で聞いてほしい。語弊を恐れずに言うのなら、わたしは光一さんがセンターに立つステージが好きだ。彼がステージの中心に立った瞬間、あの世界は一瞬にして彼のものになる。完成されたステージを見る快感。また観たいという感覚すら愛おしい。

一番印象が変わったのがHigherかもしれない。コウイチのカリスマ性をダンスのみで表現されるあの空間。圧倒された。特に辰巳くんを自然に目で追ってしまっていたのだがとてもいい顔をして踊っていた。コウイチがもどってきたことがうれしい!またステージに立てて嬉しい!辰巳くんの顔がそう言っていた。ちょっと辰巳くんに恋に落ちかけたのでその点については本人を体育館裏に呼び出して責任を追及したい。



SHOCKを見るたびになぜこのエンターテインメントを15年見過ごしてきたんだろうと思う。でももう過去はどうにもならない。今からのSHOCKを見るしかない。
ずっとこれからもずっとSHOCKをやり続けてくれ、走り続けてくれなんて言わない。光一さんがやりたいと、まだ走り続けたいと思ってやってくれている限りは劇場に足を運びたい。



来月は剛さんのソロコンだ。はぁー、KinKi Kids超楽しい。(最後が雑)