自担の熱愛報道を受けて思うこと。

 

8年ぐらい櫻井担をやっててこんなに信ぴょう性のある報道は初めてだった。今までは東○ポに「いや、ネタだろ?」という報道を流され、某金曜日さんが張り込めば女の姿を見せず、挙句には私服がダサいことを記事にされる愛おしさの塊こと櫻井くん。そんな記事ばっかりだからオタクに免疫なんてあるわけもなく。いきなり花粉の季節に杉が生い茂る場所に連れていかれた気分。いや?目痒くね?鼻水めっちゃ出ねえ?止まらなくね?みたいな。一報を聞いた時から心がズッフルボッコ状態。

 

櫻井担の子たちとよく櫻井くんが結婚する日を「X day」と呼んでいた。どうしても家庭を持たないあの人は想像できなかった。とってもとっても「家庭」「旦那」という響きが似合う人。櫻井翔っていうのはそういう人だから。まあまだ結婚じゃないけどそれなりに信憑性のある報道が出るのがこんなに早いなんて。嵐最近すごいでるね、さすが30代半ば(ヨッ)櫻井くんのことは何も知らないけど、でも櫻井くんが撮られるってことは撮られてもいい相手ってことな気がしてならないからそういうことなんだろうなって心がずっと痛い。今も文章打ちながら泣いている。

 

自担に熱愛報道が出た人が「いや○○よりはいいでしょ」とか「うちなんて○○だよ?」とか言ってくるけど、ちがうんだよ。相手が誰とかいい女性とかとんでもない女とかそうじゃなくて。この「痛い」は、わたしの「痛い」だからあなたの「痛い」と比べないでほしい。同じ櫻井担の中にも「お似合いじゃん!」派がいたり「櫻井くんの幸せを考えよう」派がいたりする。それは各々の応援スタンスでありそれをどうこう批判するつもりは全くない。だからその考えは同じ考えの人と共感してくれ。「なんで幸せを願えないの?」ちがうそうじゃない。わたしだって櫻井くんに幸せになってほしい思いはずっとある。「もし結婚したときに喜んであげるのが本当のファン!」うん、言いたいことはわかる。でも泣いてはいけないのか。つらいと言ってはいけないのか。ずっとずっと好きだった人に、そのひとの「一番」ができたことにさみしいと感じてはいけないのか。

 

櫻井くんの彼女になりたいとか、お嫁さんになりたいとか、婚姻届提出しに行きたいとか、住宅展示場いきたいとか、ローン組みたいとかそんなこと思ってるわけじゃない。いや、できるもんならしたいけど、本気で願ってるわけじゃない。空飛びたいな、ぐらいの感覚。ファンタジー的な感じで考えてるだけでそれをリアルに投影したりはしない。「じゃあ何が悲しいの?」って言われて明確な答えなんてない。強いていうなら、ずっとずっと好きだった人がたった1人愛する人が社会的に決まってしまう寂しさかもしれない。オタクのエゴでワガママ。そんなことわかりきってるのに心は痛い。なんだか痛い。好きな人の幸せを祝えない自分に対する苛立ちだってある。好きな人に散々幸せにしてもらってそのひとの私生活の幸せを祝えない、そんな自分も嫌だ。

 

どうかお願いです。こういう「祝えない人」はそっとしておいてください。フラってツイッターから消える人もいるかもしれません。その人が帰ってきた時は自分の気持ちに整理がついた時です。それは決して傷が癒えたわけではありません。見ないふりをできるようになっただけです。だからその話題はわざわざ振らないでください。お願いします。

 

 

何が言いたかったかわからないけどとりあえずしんどい。油断すると泣きそうになる。でも櫻井くんのために使ったお金や時間を後悔したりしてるわけじゃなくて、好きで好きで好きで好きで嫌いになれないからしんどいんだと思う。そして明確な理由がわからないからしんどいんだとも思う。文章にしたら少しスッキリしたから寝よう。明日も5時に起きてバイトに行く。地球は回る。

 

「幸せってなんなの?笑顔溢れること」そうだね。少し笑顔になるために時間をください。

 

キンキ担が初めてKAT-TUNコンに行ってみた。


KAT-TUNのコンサートに行ってきたゾーーーーイ!!!!!



4月29日にKAT-TUNのコンサートに行ってきた。ずっとKAT-TUNのコンサートはやばいらしい(ざっくり)っていうのを聞いてて去年のquarterは予定が合わなくて行けなかったから次のコンサートには行こうと思ってた矢先での「今回のツアーを最後にKAT-TUNは充電期間に入ります」という発表。やっぱりわたしはKAT-TUN担じゃないし、そんな意味合いをもつコンサートにはKAT-TUNのファンが行くべきだし諦めようと思った。するとTwitterKAT-TUN担の「興味あるなら行って!!」という書き込みやKAT-TUNのコンサートがどれだけやばいか紹介するブログまで出てきて、もう好奇心が抑えられなくなった。行きたい。ぜひ、体感したい。と思ってめちゃめちゃチケットを探した。Twitterで「キンキ垢から図々しくリプを送っても譲ってもらえないだろうなぁ」って思ってだめもとで送ったらなったなんと譲ってもらえることになった。「うちの子たちのコンサートをぜひ他の人のファンの方にも見て欲しい」チケットを譲ってくれた方もそう言っていた。そうやって言っていただけるのだから失礼のないように全力で楽しまなければならない。一週間の10ks猛勉を経て、前日に夜会で「上田くんCawaii!!」となりテンションMAXで迎えたコンサート。とってもとっても楽しくて、そして少し切なくて、胸が熱くなって、涙がこみ上げてしまった。

まずコンセプトが最高にかっこいい。そして衣装がかっこいい。着替えても着替えてもかっこいい。ねえ!?トンチキな衣装ってKAT-TUNには存在しないわけ!?!?となってしまう嵐ファン。ジャニーズのコンサートにトンチキ衣装って必ず一着は着なきゃいけないもんだと思ってたよ…。

あと語弊しかないけど亀梨くんのこと歩くと18禁かな!?って思ってごめんなさい。なんか常にエロい、セクスィー。もうセクシーじゃなくてセクスィー。あと首筋伸ばすたびに前日の夜会の集計結果思い出したから夜会のスタッフは早急に責任を取って欲しい。あとMOONでマイクスタンドとピーーー(規制)しだした時は驚きすぎて頭抱えた。東京ドームお子ちゃまいるよね!?!?大丈夫!?!?PTAから苦情来ない!???ちょっとここ亀梨くんに衝撃受けすぎてちょっと記憶飛んだ。

そして「団扇持つなら上田くんだな〜」なんて考えてたんですけど、生で見る上田くんめっちゃくちゃ可愛かった。かっこいいんだけど、上田くんって尖った赤ちゃんに見えるときありません???(上田担各位許してください)わたしの中の上田くんは中性的なイメージが大きかったので最近のどこかの兄ちゃんみたいな上田くんみてもやっぱり可愛いなーっと思ってしまって。マイク持つと脇にボール一個入るぐらいの隙間できるのほんとうにかわいいとおもった。 そしてバイクという名の三輪車にまたがってヴォンヴォン鳴らして登場した上田くん最高にかっこよくて可愛かった。あとヴォンヴォンってエンジン音であの悪夢のカウマ○チコン思い出して震えたのであとでマ○チは8時半に第三倉庫な。

最後に中丸くん。 シューイチで「まじすか!?」って言ってるイメージしなかった中丸くん。気がついたらあなたのことを双眼鏡で追ってました。帰りにグッズ売り場であなたのクリアファイルを買いました。
何が起きたか自分でも自分でもよくわからないんだけどとにかくOPから好きになった。中丸くん=シューイチのお兄さんのイメージだっからステージ衣装を着ている姿が新鮮で、そしてナポレオンジャケットがかっこよくて。衣装を変えても変えても中丸くんがひたすらにかっこよすぎて椅子から立ち上がりそうだった(着席指定席だった)し、本当に頭抱えて友達に笑われた。そしてヒューマンビートボックスのコーナー。自分の特技とかを一つのコーナーにするとどこか「発表会」みたいな雰囲気になる可能性もあるのに中丸くんにはそれがなかった。とにかくかっこいいだけかな?と思っていたらすごいユーモア交えてきてお腹抱えて笑った。あと全体的にKAT-TUNがこんなに面白いって知らなかったよ。あと、ファンのこと「お客さーん」っていうの斬新でびっくりした。「ファンの子」「化け猫(by光一さん)」「上のHooooooo(by櫻井くん)」とかは言われ慣れてたけど「お客さん」は初めてだった。そうだ、わたしは客だという当たり前のことに気づけたよ、中丸くんありがとう。「お客さん」っていうけど天井席にも角度のある席にも感謝をしていて最高にキた。

最後の「UNLOCK」でレーザーは出るは火は出るは爆発するわで「これがKAT-TUNコン…!」ってペンラ握りしめて興奮した。豪華でド派手でかっこいいよ、KAT-TUN

今回のツアーを最後に充電期間に入ったKAT-TUN。ファンではなかったけど、ずっとどうして彼らだけがこんなに背負わなければいけないんだろう、と思ったこともあった。でも三人が充電期間のことを前向きな決断とどの媒体でも言っていて。そんな彼らがまた戻った時には最高に強くなってるだろうなって。今でもすごく強いと思うから。昨日所用があってKAT-TUNコンが終わった頃に東京ドームの周辺にいたのだけど、「KAT-TUNファンの方暗い顔したり泣いたりしてるのかな」って思ってたけどそんなことなくて。あっ、泣いたんだなって目をしてる人たくさんいたけど暗い顔じゃなくて笑ってたりしてて。明るい、とまでは言えないけどドーム周辺が前向きな空気だった。そうさせたKAT-TUNってやっぱり最高にかっこいい。ファンの方の宣伝の効果もあってわたしみたいにやっと彼らの魅力に気付いた人がたくさん生まれたと思う。そしてきっともっと強くかっこよくなったKAT-TUNはかならずドームに戻ってくると思うからそのときはまた最高にかっこいいコンサートがみたいなと思いました。

一人一人で戦う彼らの道がまた一つになったときに彼らとファンの方々の前に素晴らしい世界が広がることを祈って。


友人が突然ふぉ〜ゆ〜にはまった話



申し訳ないことをしたとは思っている。こんなつもりではなかった。わたしは梅芸でのSHOCKが見たいだけであった。SHOCK観に大阪行きたいんだ、だけど一人ぼっちは嫌だ。一人ぼっちで見知らぬ土地に行くのは嫌だ。誰か頼む、チケ代少し安くするから一緒に行ってくれ。観光がてら二泊三日ぐらいで一緒に旅をしてくれ。そんな願いを叶えてくれた友人がいた。大阪行きたいし舞台見てみたいしいいよ!!彼女は神だった。これで梅芸いける!ついでに夏休みに友達と旅行できる!!!最高かな!!!!ってことでその女神のような友人とわたしは二泊三日の京都旅行〜梅芸SHOCKを添えて〜をすることとなった。(貧乏学生ゆえ、ホテル等の予算の問題で京都へと予定変更となった)

SHOCKを予習なしで見た私がパニックになって体調不良に陥ったことを考えて、その子には事前にSHOCKのBlu-rayを見せることにした。その子のお母様のご好意でピザを配達してもらい(わたしの地域はピザ配達の範囲外なのでそれに感動した)、ピザwithSHOCK。きっと元女子サッカー部の友人がたくさん食べると思いわたしはその食べっぷりを楽しみにしていた。

全然食べない。


全然ピザに手をつけずにずっとSHOCK観てる。これは私に気を使ってるのかもしれない。

「ねえ、食べないの?」
「…うん」

空返事wwwSHOCK見つめたまま空返事www1幕が終わって「休む?」と聞いても「すぐ見る」と返ってきて笑うしかないwww
あーこれは楽しんでもらえるかもしれない。そんな予感がした。ぶっ続けで全編見てその子の感想は「予習しておいてよかった」だった。いきなり見たらパニックになるとおもったらしい。


実はその友人のお母さんがキスマイ担であった。しかし娘である友人はジャニオタなわけではなく、好きなジャニーズをあげるとすればSnowManという、え?ジャニオタなの?ジャニオタじゃないの?状態の子であった。好きだけど自分でチケットを取ろうとまでは思わない、そのレベルだったのではないかと推測している。いわばわたしが沼の中で身動きが取れない状態でそこから陸のお花(アイドル)を眺めているのに対し、沼の周辺の草原をお花(アイドル)をみながら優雅に散歩してるような子であった。

その子を連れて向かった梅芸初日夜公演。梅芸にはいったその子の感想は「ファンの方が落ち着いてるね…」だった。行ったことあるジャニーズの現場は母親の付き添いでキスマイのコンサートだけだったその子にはそう思えるのも無理はない。斜め前に座ってた着物の光一担マダムには本気で驚いていた。幕間では終始言葉にならないを連発し観劇後は「内くんも良かったけど、屋良くんのライバル役も見てみたい!」とまさかのリピーター確定。一回見て楽しんでくれるだけで十分だったのに「また見たい」と安くはないチケ代を払ってもいいと彼女に思わせたなんてほんとSHOCKすげえな。(語彙力)
そして彼女はとんでもない沼に気づいてしまった。そう、ふぉ〜ゆ〜である。梅芸には松崎さんと辰巳さんが出演していたが、彼女はその後の京都観光でしきりに「松崎さんがかっこよかった……」「女の人と踊る辰巳くんがやばかった………」と連発。二人で伏見稲荷でも嵯峨野でも二条城でもSHOCKの感想を静かに興奮しながら話し、誰々がかっこよかったとため息を漏らした。京都に対してなんらかの謝罪をしたほうが良い気もした。

この日を境に友人はズボズボ沼へはまっていった。何が不思議って好きになったのが福田さんだったってことである。そう、梅芸SHOCKに彼は出演していない。彼女がふぉ〜ゆ〜をきちんと認識して見たのは梅芸が初めてのはずなので、わたしは辰巳くんか松崎くんにはまると思っていた。なぜ福ちゃん。友人曰く、ふぉ〜ゆ〜の画像を漁ってみたら顔が一番タイプだったらしい。なるほど(?)

それから彼女のiPhoneにはふぉ〜ゆ〜の画像フォルダができた。
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いきなりこんなLINEを送ってくるようにもなった。福田さんのことではないのはわたしが辰巳くんを好きだからだろうか。でも、わかる。好きになりたての浮かれた感じ、わかるよ。かっこいいが処理できてないんだよね、わかるわかる。とジャニオタの先輩として心で「うんうん」と頷きながらLINEを返した。

その友人はふぉ〜ゆ〜にはまったのを機に前からずっと気になっていたSnowManに潔くはまり、さらには屋良くん、They武道にまで浸かる沼の数を増やしていった。友人曰く「ふぉ〜ゆ〜の沼に入って泳いでたらその沼が深いところでSnowMan沼・屋良沼・They沼に繋がってた」らしい。どんなだよ。

もうその子はジャニーズにお金を出すのをためらわなくなった。現場のきらめきを知ってしまったのである。次のクリエには行きたい!という友人を速攻Jr.メール会員にした。クリエの前に滝沢歌舞伎のお知らせが届き、彼女は人生初のジャニオタの恒例行事とも言える振込用紙の記入を体験した。緊張で手汗がすごくて振込用紙がシナシナになりかけたらしい。かわいい。
先振込の場合、メール会員はチケットか返金用紙が郵便受けに投函されることで当落を知るというなんとかならんのかねシステムでの当落を待つしかない。次はクリエだ。クリエが来るはずだ。お知らせを待つだけ…だったのに…。運命の2月18日。事件は起きた。
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絶望。
まあわたしも梅芸でHigher踊る辰巳くんに恋してしまったのでかなり絶望だったので気持ちはわかる。だがしかし、友人の落胆ぶりは尋常ではなかった。歌って踊る四人のふぉ〜ゆ〜が見たかった。LINEでそう言い続ける友人にアラフェスに落選して全希望を失った過去の自分を重ね合わせた。でもね、友人よ、好きになるってこういうことなんだ。

でも、彼女には希望があった。SHOCKだ。SHOCKの三月公演には彼女のまだ見ぬ自担、福田さんが出演する。彼女に福田さんを見せてあげたい!あと人が初めて自担を生で見るのに立ち会いたい!という気持ちから「わたしがチケット取ってあげるから!」と言ったものの3月公演は見事落選。私の名義仕事してくれ。私の名義はどうやらカウコンで疲労したらしい。Twitterとか掲示板でチケット探すことも考えたけど彼女が行ける日程とかいろいろ考慮して探すのが面倒だなと思った私は一般販売にかけることにした。その土曜日を空き日としてバイト先に提出していたが「すみません、大学の補講が…」と良い子は真似しないでね的な嘘までつき完全な休みを手に入れた。そしてなんとかA席だったがチケットを取ることができた。一時間超の長い戦いだった。

昼公演のチケットを一般で取っていたのだが、その日の夜公演をご縁で譲っていただけた。夜のS席のチケットを2枚である。だがこのチケット、友人に相談しないで譲っていただいてしまった。95%行きたいって言うと思ったが、13000円というチケット代は安くはない。だからチケ代は給料日に分割払いでもいいよ、って言おうと思った。そして「チケット代後払いでもいいから一緒に見てくれないか」の返信がこれである。f:id:mcdkn12574:20160427184946j:image

チョロい。わかってる!?!?13,000円だよわかってる!?!?って正気に戻すことを言おうか悩んでやめた。そのうち「クリエないしもう一回見てもいいよね」って言った。「○○ないから△△してもいいよね」ジャニオタがよく言うやつじゃないか。梅芸にいってからわずか半年。素晴らしい成長である。

友人はどんどん沼に落ちていき、ゴゴスマの放送画面を携帯で撮影してみたり
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屋良さんが表紙のダンスクを買ってみたり、ふぉ〜ゆ〜がかっこよかったからという理由でドル誌を買ってみたり。完全にジャニオタになった、と私は思った。

そして迎えた観劇日。数日前が給料日だった友人は「お金使いすぎたらどうしよう〜」と言っていた。そう、今回はふぉ〜ゆ〜のクリアファイルがあったのだ。もう買う気満々の彼女をニコニコ私はファミレスで眺めた。そして運の良いことにその日が第四弾ステフォの発売日だった。帝劇に入りステフォに目を奪われる友人。わたしはステフォの買い方を説明しブースの外で友人を待った。彼女はステフォ数枚と福田さんのクリアファイル、フォトセット、パンフレットを買って出てきた。わたしは7年前を思い出していた。初めて「翔くんのうちわください」といったあの日を。友人もドキドキしながら好きな人の名前を(グッズ売り場のお姉さんに)告げたのだとしたら可愛いな。

昼夜とも二階席だったので双眼鏡のお世話になったのだが友人が本当に福田さんロックオンで面白かった。幕間で「目が足りない!福田さん観たいし松崎さんだって見たい!」っと嘆いていた。ほんと目をもう2セットは発注したい気持ち、すごくわかる。

こうして友人の福田さんとの初対面(?)は幕を閉じたのだが、その日から友人のジャニオタ度がさらに上がったように思う。なんかすごくおたくになっててそのきっかけを作った私としては申し訳ない気持ち抱くレベルなんだけどでもその友人が楽しそうだからいいかな、と思ってる。あと、ふぉ〜ゆ〜が見たいって言うからキンキコンをみせてたらいつのまにかキンキにも興味を持ってくれた。「次はキンキのコンサート行きたいなぁ」って野球大会の後に呟いたから(野球大会も一緒に行った)連れてってあげると即レスした。だからキンキ、はやく、お知らせ、ください(枯渇)

その子はジャニオタとしてゼロからのスタートではなかったけど、でも福田さんに関してはその友人が好きになってから生で見るまでを見守れた。櫻井くんを雷を打たれたように好きになったあの頃の気持ちとか、初めて生で見るドキドキとか、初めて自担のグッズを買った時の気持ちとか、落選するショックとか、そういうのをその子から感じて聞いて懐かしい気持ちになった。その子がいつまでジャニーズに興味を持ち続けたままでいるかわからない。突然、すっと冷めてしまうかもしれない。でも、いつかその時が来ても今「楽しい」「好きだ」って思ってるこの瞬間を「無駄だった」なんて思わないでほしいと思う。今、好きな人の話をしてる彼女はとてもキラキラしてるから。

歌って踊る福田さんを見る日が彼女に訪れますように。

元日コンのあとからずっと考えてること。

※オンリー担について触れています。



わたしは剛さんのオンリー担だった。しかもどちらかと言えば光一さんアンチ寄りだった。今言っても結構な確率で信じてもらえないが、高校時代を知ってる友人たちは口をそろえて「いつからそんなに光一くんのこと好きになったの?」と不思議がる。わたしの場合はグループ活動全てを否定していたわけではなかった。KinKi Kidsの曲は大好きだった。だけどあまりに剛さんの「声」に魅せられすぎていた。熱風邪のようなものだったと今では思う。剛さんの声に魅せられその他の声はいらなかった。だったらソロを聞けばいいだけの話なのにキンキにもそれを求めた。だからわたしは今ここに書けない発言を光一さんにたいしてしたこともある。

たぶん、初めて「アプリシエ」を聞いたときだと思う。一番の剛さん全ソロをうっとりして聞いていたら二番は光一さんの全ソロだった。でもいつもと違った。「この声が好きだ」とその時初めて気づいた。真摯に一音一音と向き合うその声が好きだと、少し甘いその声が。たった数秒の出来事で見える世界は変わった。二人だから、二人の歌声だからキンキの楽曲が映えることにやっと気づいた。二人の声だからその詩の世界が完結するのだと。高3のときのことだ。

それからは転がるようにキンキにはまって行った。Lコンのときまでにはキンキ沼の住人となっていたが受験生だったので参加はできなかった。Twitterでレポを漁るわたしにある友人が言った。「キンキのコンサートに行きたいの?」と。もちろん、と答えたら友人はなんか怖くない?と言った。剛派光一派でバチバチしてそうじゃん、と。その当時私はキンキ担の友人がいなかったし、嵐と違いツイッターでどのように情報を拾えばいいのかわからず、エゴサするとまあなかなかの地雷を踏んでしまうことが多かった。キンキコンの雰囲気がどんなものかも知らなかったし「確かにそうかもしれない」と思った。

元日の剛さんの発言からずっとこの高校時代の一コマを思い出している。友人が放ったのイメージが世間一般のイメージとしてあることも現実だ。そして剛さんを好きすぎて光一さんを攻撃してた自分がいたことも事実だ。KinKi Kidsはそれぞれが個々に強い別のベクトルの魅力の光を放っていると思うのだ。その光に目を当てられると見えるはずのものも見えなくなる。その魅せられている人の隣に立っている唯一でさえも。昔の自分を恥ずかしいとは思わないが、殴りたいとは思う。剛さんに魅せられた感情を否定したいとは思わないが、光一さんに向けた発言はできることなら取り消したい。いくら片方に魅せられたからといってやってはいけないこともある。


言い訳のようになるが今はKinKi Kids堂本剛堂本光一も欲張りなほどに大好きだ。ソロだってみたい。だけど、今の私は2人が立つステージが見たい。2人が作るステージが見たい。ハガキを買ってこようと思う。自分の気持ちをちゃんと伝えようと思う。あの日からオンリー担やアンチの人に食ってかかってる人も見るがその暇があったらハガキを買ってこようと思う。きっと剛さんが言ったのはそういう争いをしろってことではないと、KinKi Kidsすべてを好きな人が偉いという話ではないと、私は勝手にそう思うから。きっと今、私たちと別の視線で彼らを見て、分かり合えない人はまだたくさんいる。その人から見ればわたしたちも分かり合えない人なのだ。過去の私がそうだったようにあまりに強い魅力を目にあてられてその光こそが正義で唯一であるとそう思い込んでいるのだから。私たちから言うことはその人の耳には雑音でしかない。あの頃の友人の「光一くんだって素敵だよ」って発言が耳に入らなかったわたしのように。そしてきっとその人自身が自分で気づかない限りその思い込みはとけない。だったらその方面に目を向けるのはやめよう。

お前が言うなと言われるかもしれないが、今は心からKinKi Kidsの20周年イヤーが素敵なものになることを祈っている。私はそこに負の感情を入れたくない。見たくないものには蓋をして生きていく、KinKi Kidsを好きになってファンクラブに入会した時そう決めた。だからもう明るく祈ることにした。行動することにした。最近彼らを好きになった、15周年の憂いも知らない、しかも最初はアンチ型という最悪の私だけど。今はとても大好きで仕方ないKinKi Kidsの一年が最高の一年になりますようにと祈っている。その思いはきっと、昔からのファンの人と変わらないと信じてる。

考えるのをやめたかったけどやめられなかった人の話。


わからない。わからない。
なぜだ、なぜ今アリーナ公演なのか。

近年、わたしは嵐サイドのと「ズレ」を感じている。始まりは15周年のハワイ公演だった。ハワイが意味がある場所だってこともそこでコンサートするのがすごいことだってことも、わかる。でも15周年の記念のコンサートがお金があって時間があって運がある、そんな3条件を揃えたファンしか行けないなんてわたしには理解できなかった。ライブビューイングだって、全て一般でチケット販売だ。それさえ当たらない。ファンってなんだ。ファンクラブってなんだ。年会費ってなんなんだ。憤りしか感じなかった。それに今回のアリーナツアーだ。ファンとの近さってなんだ。17万人って今回のツアーの東京ドーム公演の収容人数より少ないじゃないか。今回のドームだって私の周りに当たらなかった友人はいる。駅を降りれば「チケット譲ってください」と書かれたパネルを持った人がたくさんいる。これが現状だ。こんなに嵐が頑張って公演数増やしたって行けない人はまだいる。それが全国で17万人だってよ。きっと何回も何回もいろんな手段使っていく人もいるんだろう。あえてどんな手段かは書かないけど。
コンサートは幸せな空間だ。幸せな空間であるべきだと私は思う。大好きな人が輝くステージに立ってる姿が一番好きだ。だけど今はモヤモヤした気持ちが先に出る。まだ申し込みすら始まってないのに。何かがおかしい。こうなるたびに嫌いになりたいと思う。心から大好きな人を嫌いになりたいと思ってしまう。そうすればこの痛みはなくのだろう。忘れたい。櫻井くんを好きな自分を綺麗に消したい、そこまで思う。でもどうしても消せない。櫻井くんへの好きも、櫻井くんが好きな自分も。だからまだこのモヤモヤとともに生きていくのだろう。

あまり文句を言うのは好きではないし、極力言わないようにしている。だけど今回は吐き出さないとやってられなかった。

考えるのをやめよう。考えるのをやめよう。考えるのをやめよう。まだ何も始まってないのだから。

KinKi Kidsのブンブブーン一周年記念アンケート~神様はいたんだ~

はじめてパソコンでブログ作成してます、かなこです。勢いでアンケートをとったものの、まとめる時間がなくこんな時間がかかってしま申し訳ありません。先日すでに似たような集計をされている方をみかけ、ソッチのほうが絶対回答数多いしぃとか考えましたが、やっぱりアンケートから伝わってくるみなさんの熱意を無駄にはできない!と思い、つたないまとめですが作成いたしましたので、おつきあいいただけると嬉しいです。

 

1.あなたが一番好きな放送回は?

2.その回を選んだ理由は?(140字以内)

 

いきなり今までの全放送回から一番を選べという鬼畜質問ですみませんでした。そしてその理由を140字以内で書いていただきました。字数制限を設けないとキンキ担の長文芸が発揮されてしまうので集計の都合上ストップをかけさせていただきました。なかには字数制限で回答できなかったという方もいて申し訳ないです。こここではベスト5を理由とともに発表したいと思います。

 

第5位  #32 森山良子「空手」  13票(6.5%)

・キンキに空手をさせるなんて森山さんしかできない!

・文句無しに可愛かったし道着姿が見れて嬉しかった

・空手のftrが素な感じがして可愛かったです。スポーツをしてるところも貴重でしたし、その後の木登りも絵になるなぁと思いました。

・二人で組手やってるのが堪らなくかわいかった。あと、教えてもらってるときの二人の取り組み方が普段こんな感じなのかな、って思えた。あと、木登りの絵が美しくて。高所恐怖症を忘れて登った剛さんのサポートする光一さん。良かった。

・KinKiが仲良しすぎて。他にもあるんですけど空手というのが新鮮でした。木登りも。なかなか見れない光景でした。

・若葉のころの再現が最高でした。

・二人とゲストの相性がとても良かった。終始穏やかな雰囲気で癒されるし、若葉のころ以来の木登りkidsがすごく素敵だったから。

・木登りしてる時の光ちゃんの優しい眼差しと、自然な感じが普段こーやって話してるんだろうなって想像できたから。

・ビジュアルが素晴らしかった(道着を着ているコスプレ感もすごく良かった)から。それと、真剣に空手に取り組みつつも ふざけたり冗談を言ったりして 2人がとても自然体で楽しんでいたから。

 

第4位 #38 北斗晶「ひまわり畑でサプライズ」15票(7.5%)

・ちょっぴりあまのじゃくなKinKiが可愛かったから

・北斗さん、健介さんの夫婦愛がとても感じられて涙なしではみられなかったから。 北斗さんのブログでも放送を告知してくれたりと、話題に。KinKi Kidsの二人も体を張って頑張ってくれていたから。

・北斗夫婦の幸せそうな顔とKinKiの嬉しそうな顔が忘れられない。 とにかく温かい、この番組の象徴回だと思います。

・北斗さんとキンキキッズが汗を流して、夫婦の本気の願いをかなえたから。 ブンブブーン全部の回が大好きですが、泣きながらみたのは、この回だけです

・ 知らず知らずの内に2人が誰かの力になった事、それを強調するような編集にしなかった事が素敵だなと思いました。

・感動したし、今後もこーゆー企画やって欲しい。一般人とかでも。

 

第3位 #22 神田沙也加「制服デート」22票(11.1%)

・やっぱり何といっても、アイスあーん!です。フェイントつけたり、光一くんから積極的に剛さんと絡むのも珍しいので、その笑顔と共に大好きな一回となりました。

・光一くんとの絡みが久し振りで嬉しかったのと、アイスを食べさせない光一くんと食べさせしてくれない剛くんが可愛すぎた。

・中野です。なにがって、こーたんの剛に向けてのアイスクリーム遊び欲がそのまま表れているからです。

・ 制服が可愛かった!ソフトクリーム遊びも可愛かった!

・ 二人の制服姿やプリクラが見れた事と、やはりアイスクリームのあーんのくだりが最高でした!

・ 本当に選べないのですが、ソフトクリームの件とか、制服を36才が着てあんなに美しくなるものかとか、今の気分で選びましたが、明日には違う回が一番と思っていそうな位、毎回すばらしいですよね。

 

第2位 #16 久本雅美 「スカイツリー」32票(16.1%)

・ftrのLOVE度が高かったので… #22のさやかちゃんの回のソフトクリームあーん、と甲乙つけがたいですが。

・剛くんにちくびドリルされた光一くんの雪崩笑顔で「オメェいてえよ」って言ってたとこに幸せを感じました。

・ 久本さんの手を取りながら「そんなことより早よ行こうや」とほぼ地の、小さな声で言ってるところがものすごくときめいたので!!!

・乳首ぎゅうってしたときの本気で笑ってた剛くんと、痛がりながら『おまえ~』て抵抗してた光一くんがとても微笑ましいです。

・2人が好き勝手しても笑いに変えてくれる安定のマチャミさん。2人もマチャミさんをイジるためかいつもより結託していてラブかった。

・ ftrでブランコ乗ったり相性診断したりアイスを食べたりととても幸せな回だったから

KinKi Kidsの二人でいるシーンが多く、二人もゲストさんも楽しそうなのが見ていて微笑ましかったから

・ 乳首事件とかftrがとても楽しそうだったから。

・息ピッタリ相性抜群きんきちゃんと、伝説の乳首回(´艸`*) ブンブブーンでは光一さんの乳首が狙われまくりですw 

・この回は最後のチクビつねり後の光一が剛へ 「オメーいてぇんだよ」と叩くところに限ります! 大好物です!

・二人が自由に楽しそうにしているから。結託して久本さんをからかっているところなどたまりません!

・二人が自然に楽しそうだったので

・最初から最後まで見所満載でした! 剛くんの運転の件や、光ちゃんの団子の件、占いや椅子、罰ゲームなど、上げたらキリがありません(笑)

・三人の掛け合いが面白く、何回見ても笑えます!仲の良いKinKiが可愛くてほっこりしました。

・どのシーンでもftrがラブラブで30分番組なのに、なかなか進まず結局見終わるのに1時間以上かかったから(笑)

 

第1位 #8 高島礼子ビッグカメラ」 51票(25.6%)

・ ダイソン見た時の光ちゃんの表情がめっちゃ嬉しそうだったし、剛のプレゼントの仕方が可愛かったから。

・最後のプレゼントがなかったとしても 二人のまったりとした買い物とオススメ品など普段の二人が見れたので。

・ この回から始まり、コンサートでのお返し、ラジオでのお返しに関する発言など長期にわたり、尊い二人だと思わせてもらえたから。 今年もつよサンタが来てほしい。

・光一さんのうれしくてうれしくてたまらないという顔。他のお客さんのところに行ってしまう剛さんを後ろから引っ張る光一さんの優しい優しい顔。光一さんに構ってもらって幸せそうな剛さん

・ダイソンを買ってあげる剛さんの優しさと、光一さんが素で喜ぶ姿に心ときめきました。KinKi Kidsって良い2人組だなって思った回でもあります。

・つよしさんからのお誕生日プレゼントを嬉しそうにずっと抱えているこういちさんが健気過ぎて、何回見ても泣きそうになります。この時のプレゼントが元日のサプライズプレゼントに繋がると思うと、ブンブブーン屈指の神回として後世に語り継ぎたいです。

・ つよサンタから光一くんへのサプライズが好きだったからです。あと、ふつうに家電買ってる姿が新鮮だったのと、ドライヤーの西川さんが面白いかったからです

・剛さんの最強彼氏っぷりがかっこよすぎて、素でびっくりしてずーっとダイソンを持っていた光ちゃんが可愛くて、キンキファン的に最高な回でした!

・つよし店員を回収する光一さん、愛のあふれるつよサンタ、ダイソンをずっと持ってる光一さん、高島さんにレジ前で改めてプレゼントを指摘され笑っちゃう光一さんから、Mコンの流れまで最高でした!

 

 

二週にわたって放送された森山良子さんのゲスト回前半の空手回が五位にランクイン。インドアなキンキの道着姿が貴重、木登りでのの若葉のころの再現に涙を流したファン多数の模様。4位には北斗晶さんのサプライズが。北斗さん健介さん夫婦の愛情を感じ、普通に番組を編集しそのまま放送したことに対しての賞賛もよせられました。3位には神田沙也加さんとの中野回。制服姿のKinKi Kids(36)が普通の高校生ならこうやって遊んでたかも…と考えてしまうような内容にソフトクリームあーん事件。2位には久本雅美さんのスカイツリー回。バラエティー慣れしまくってるゲストに安心していたのかキンキの自由度が高かったと思います。そして最後の乳首つねりから「オメーイテェよ!」までの流れに心掴まれた方多数。そして1位は想像通り、高島礼子さんのビッグカメラ回。つよサンタのサプライズプレゼントが伝説のMコン元旦プレゼント交換につながることをこの時誰が予想できたでしょう。その伝説の始まりとなったこの回に「神回」との声が多数寄せられました。

 

3.キンキとゲストの組み合わせで好きなのは?

4.その理由は?

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キンキと親交がある方という回答が約半数をしめる結果に。「緊張しているftrもいいけど、やっぱり親交のある方だと、ftrの素の笑顔がたくさん見れるから!」「やっぱり最初からうち解けてキンキがリラックスしてるし、相手もキンキの扱いを分かって色々やって下さるので。」「たくさんエピソードが聞けそうだし交流があると2人ともおもしろいから」などの意見が寄せられました。ブンブブーンのゲスト傾向としても多いキンキより年上の女優さんが二位に。理由としては「きんきさんは年上のかたに振り回されてる方が楽しい。」「可愛がられてる二人がとにかく可愛いからです!!」「KinKiがゲスト放置でふたりだけできゃっきゃしていても、温かい目で見守ってくれそうだからです。それからKinKiのふたりが多少ゲスオから無茶ぶりをされても大人しく従ってくれそうだからです(笑)だからもっとKinKiにあれやこれやさせてくれるゲストさんに出て欲しいです。」などなど。流し回など「二人が音楽をやってくれるから」という理由でアーティストを選択された方もいましたし、「いい意味で気を使わなくていいと思うから。」「空気を読むのが早いし、二人がおとなしい分盛り上げてくれるから。」という理由で芸人・バラエティタレントを選んだ方もいました。すべての理由を記載できないのは残念ですが、堂本兄弟と異なり二人対ゲストという関係の中でゲストにより変わるKinKi Kidsを楽しんでいる方が多かったです。

 

5.今後ブンブブーンでみたいロケは?

 

今後のブンブブーンに夢を託していこうぜ!のコーナー。夢を見れば傷つくこともあるとうたわれているキンキ担だけどそれでも夢を見るんだ。傷つくかもしれないけど、かなうことだって絶対あるから。そう、信じてるから。それでは夢の詰まった回答たちを紹介したいと思います。

 

USJで光一さんジョーズと再会。溶接箇所を一生懸命剛さんにアピる

・ふたりっきりのロケ お出かけ

・拓郎さんとハワイロケ

・ちょっとファミリー向けに何かを提案できるような遊びとか。 子どもとKinKiの構図が見たい!

・釣り好きゲストさんと早朝から釣りして欲しいです。そして釣れた魚をおいしいねおいしいねって食べてもらいたい。

・ジャニーズの先輩・後輩とロケして欲しい。あとは、ある意味箱入りな二人なので、経験したことがないようなロケを経験させて欲しい。

・剛さんの光一さんおもてなし案のF1見に行くのとか、オフロードコース走りに行くとか二人のブンブブーン要素がほしいです。

・アイドルしてるロケが見たいです。

・20周年を迎える年に、二人の思い出の場所巡りをして欲しいです

篠原ともえちゃんとのロケ

・アーティストさんがゲストで来られたときは、音楽コラボしてほしい ジャニーズ(グループ丸ごと)ゲストに来てほしい 北斗さんの回のときのように、本気の願いを本気でかなえ、泣かせてほしい

・理想は超ひらパー兄さんひらかたパークへブンブブーン!無理してテンション作ってる兄さんに呆れつつつき合うftrが見たいです。ぜひとも夏ロケでプールに入って欲しい。

・KinKiのライヴでブンブブンの収録!(笑)舞台裏とか。

・後輩のジャニーズグループとの街ブラ系のロケ

・KinKi Kids2人で協力して脱出ゲームや推理ゲームにチャレンジして欲しいです!

・アーティストの方と都内の貸しスタジオを周りお互いの持ち曲をセッションする、などの音楽企画をひっそり期待してます!

・電車に乗ってる二人がみたい! Suicaの使い方とか知らなさそうなのでそこから見てみたいです。 

・お互いの洋服をコーディネートするところが見てみたいです。とにかく光一さんが嫌がってもロケを続けてほしい。

 

この量でも選抜したんですが、圧倒的2人ロケor2人旅の夢の多さ。それ以外にもロケが似合わないKinKi Kidsだからこその夢もあり頷きながら読ませていただきました。ブンブブーンとならどんな夢も叶う気がする、もし叶わなくてもその傷さえブンブブーンで癒してくれる、そんな気がしました。


以上がアンケートの結果となります。とある回答にあった「明日には違う回が一番と思っていそうな位、毎回すばらしいですよね」という言葉にグッときました。昨今のテレビの流れのなかでそういう感想をいだける番組が好きな人の冠番組であるという事実に感謝しなければならない、と思いました。ブンブブーンが長く長く幸せな番組であり続けますよう、ファンからも声を届ける大切さを改めて感じました。アンケートに参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

とあるジャニオタ女子大生の1日



今日の午前中にタイムラインでジャニオタの1日というものがいくつか流れてきた。私は文章を読むのが好きなのでよくジャニオタのブログ巡りをするのだが、この話題はとくに物語があるわけでもなく現場の思い出を残しておこうという熱量があるわけでもないのだが、面白かった。わたしは学生なので社会人の方でジャニオタをしている人たちがどのような時間の使い方をしているのか興味があったので、とても参考になった。皆さん隙間時間を見つけてジャニオタをしていた。そしてわたしも書きたくなってしまった、自分の1日を。エクセルで円グラフ作れなかったから文章だけでいってみる。


わたしは私立の文系の学部に通う大学二年生だ。「文系」「大学二年」人生の夏休みかよ、って文字の並びだ。ただ私の場合は若干特殊である。


25:00〜6:30  睡眠

本当はもう少し寝たいが、授業の予習などいろいろ済ませると寝るのは一時ぐらいになってしまう。毎朝悪魔のようなうめき声を上げて起きる。


6:30〜7:30  朝の準備

健康で文化的な最低限度の生活をおくる女子大生になれるよう朝の支度をする。メイクをして寝癖を直して洋服を着て。洋服選びがもうレパートリーなさすぎて嫌である。低身長ゆえ最近はやりのファッションがことごとく合わない。ガウチョなんて履こうもんなら7人の小人状態。早くかわいいワンピースがはやりの主流になりますように。
ここで朝ごはんは食べない。わたしは朝ごはんを食べる時間があれば寝ていたいし、高校から朝ごはんは学校に着いてから食べる生活をしていたら起きてすぐ食べると体調が悪くなるようになってしまった。朝ごはんは通学途中にパンやら飲むヨーグルトやら調子がいいときは朝マックをキメる。

7:30〜10:00  通学

長え。家から最寄りの駅まで車で15分、駅から学校の最寄まで2時間。群馬から東京へ通うエブリデイ。長えwwwと思われるがここが私のジャニオタタイム①となる。常にキンキか嵐を聞きながら登校。たまに聞きそびれたラジオをこの時間に消化する。そしてTwitter。出勤通学途中でツイートしてるであろうひとたちの呟きを眺める。基本的に座れないことの方が多いので勉強する気にもなれず潔くここはジャニオタタイムと決めている。

10:15〜21:00  大学

だから長えよ。週3で7限まで入ってるからこうなる。ちなみにこれは2限スタートの登校時間。この日は2限3限5限6限7限の日。4限だけ空いてるのでその時間は図書館で寝たりする。6限7限は学部の授業ではなく就職試験のための講座のようなものだ。専門外の科目を二時間ぶっ通しでやるので疲れる。この講座を受けている理由も就職直前でバタバタしたくなかったからだ。大学に入った段階で行きたい職種は決まっていたので早めに準備してやろうと思った。なにせ私が四年生のときキンキが20周年だ、
バタバタしてる場合ではない。
そして大学では常に一緒にいてこの講座を含めほぼ履修が一致してる友人が櫻井担なのでここでジャニオタタイム②を常にしている状態となる。偶然同じクラスに櫻井担がいたんだ、仲良くなってしまったんだ運命だ。その子は今年のワクワク学校をきっかけにジャンプに興味を持ち出しKAT-TUNにも興味を持ち出したので非常に楽しい。こちらもうっかりはまりそうになる。そしてこの子はわたしのキンキの話に付き合ってくれる、優しい。「光一さんって本当に美しいよね」って言ってくれる。教育の成果。ちなみに剛さんの去年の小喜利のグッズの「ぱぴぷぺぽーち」がツボらしく未だに引きずってるし、今年のグッズのネーミングも楽しみにしている。

21:00〜23:30  帰宅

上京と帰省のエブリデイだから明日の上京のために帰省しなければならぬ。この時間になると同じく埼玉群馬のベッドタウンに帰るサラリーマンで電車は混み合う。酒臭いしラーメンくさい。ここでジャニオタタイム③となりジャニーズの歌を聴きながら耐える。全てのおじさんの口にブレスケアを投げ込みたい衝動をアイドルで抑える。


23:30〜25:00  夜ご飯と寝る準備

実家暮らしだがこの時間になると母がリビングで寝だすのでテレビは私のものになる。ご飯を食べながらとりあえず嵐やキンキのレギュラー番組を見る。VS嵐はとりあえず嵐チームのところだけ、ブンブブーンはキンキが可愛いところだけ(ほぼ全部なので辛い)またお風呂から出てリビングで髪を乾かしながらLIVEDVDを見るのが最高。ここでお酒飲めたら最高なんだろうなと思うけど私は下戸。ほろ酔い1/4で出来上がるので諦める。一通り満たされたところで寝るのである。


文系の大学生だけど案外忙しいんだよ☆って文章になるはずだったのに書いてみたらほぼ一日中ジャニオタタイムで笑うしかない。やっぱり私は学生だった。 しかし普通の大学生よりは地味だとは思う。このスケジュールなのでサークルには入っていないし飲み会にも行ったことがない。姉(同じ大学出身)にはよく地味だとdisられるが私は私なりに充実してるのでこれでいいんだと思う。人は人自分は自分。